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archive: 2017年06月  1/2

*モテ期*

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ご主人様と出逢って日は浅いけれど、何故か今、アタシは人生最大のモテ期に突入している。アタシにはご主人様だけだから、正直、困った現象だ。最近、あんまり連絡をくれないご主人様ももしかしたらモテ期の真っ最中だったりするのかな。...

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*好きの種類*

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ご主人様にどんな女の人がタイプなのかを聞いたことがある。ご主人様の答えは「自立した女性」だった。寂しがりでネガティブ思考なアタシとはほど遠い女性がご主人様好みの女性のようだ。アタシのご主人様はとても素敵。ポジティブで博学で決断力もある野心家。 背が高くて脚も長いし、アタシよりひと回り年上だけど誰が見ても魅力的な男性だと思う。アタシはご主人様が大好きで、ご主人様も多分アタシを好きでいてくれているはず...

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*今日の終わりに*

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ご主人様の体調が良くなりますようにご主人様の計画が順調に進みますようにアタシもご主人様のそばにいれますように...

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*明日はデート*

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アタシの不安は取り越し苦労だったようで、今朝、ご主人様はいつもどおりLINEをくれた。明日はデートだ!「人は失うことでしか、大切なものを確かめられない」というけれど、これは本当だと思う。ご主人様に出逢えた事も、逢える事も、LINEが出来る事も奇跡。不安になったり、悩んだりするのも、それはきっと幸せな悩みなのだろう。アタシはご主人様を失いたくない。だから、常に感謝の気持ちを大切にしていこう。アタシは自分の気...

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*人生の後悔*

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「自分の人生に、自分自身に、嘘をついて生きていきたくない」いつだったか、ご主人様が言ったことがある。きっとアタシのご主人様は自分に厳しく、強く生きて来たんだろう。自分への厳しさや強さは、まわりの人への優しさでもある。アタシは自分の人生を大切にしてこなかった。間違いだらけの人生。現実から目を背け、自分自信に嘘をつき、周囲を騙して取り繕って生きてきたし、それを認めたくなかった。ご主人様はアタシの過去を...

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*ご主人様*

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ブログの中でアタシは「ご主人様」という言葉を当たり前のように使うけれど、実際にアタシがご主人様を「ご主人様」と呼んだことは数えるくらいしかない。ご主人様に促された時と、快楽に溺れて意識が飛びかけた時くらい。 ご主人様はアタシの中でご主人様でしかない。それを口にできないのは、ただ単にアタシが恥ずかしいからだ。赤いチョーカーを付けられていないオフのアタシは、どちらかと言えばお喋りだと思う。けれど、スイ...

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*それでも寂しい*

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何となく、ご主人様にもう会えないような気がする。 何となく、ご主人様はもうアタシに会いなくないような気がする。アタシから会いたい、なんて言えない。アタシはそんな事を言えるような立場でもない。アタシは何にもできない。ご主人様の意向を受け入れる事だけ。 きっとそれがアタシに出来る唯一の愛情表現なのだと思う。寂しさに向き合うのは、本当に難しい。ほんの少しだけ昔、アタシはただ寂しいだけのデリヘル嬢だった。寂...

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*赤いチョーカー*

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ご主人様に初めて会った時、アタシは「犬になりたい」と言った。それはアタシの本心。犬のように可愛がられたい。犬のように躾けられ、管理されたい。時にはお仕置きされたいし、甘えたい。ご主人様がアタシに選んでくれた赤いチョーカーは、どう見てもチョーカーというよりも、犬の首輪そのもの。最初はちょっと恥ずかしかったけれど、今ではアタシのお気に入り。ご主人様に首輪をつけてもらう時アタシの胸は高鳴るし、嬉しさと切...

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*スピリチュアルとアタシ②*

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アタシが何か困った時や迷う時、そんな時、いつも彼らはアタシにそっと寄り添ってくれる。決して否定せず、けれども同情もしない。ただただひたすら寄り添い、綺麗な景色を見せてくれたり、ナチュラルで美味しい物を食べさせてくれたり、彼らの友だちに引き合わせてくれたりする。 最初は正直、煩わしと思ったりもしたけれど、不思議な事に彼らがアタシに与えてくれるモノはアタシの気持ちを前向きにしてくれたり、問題解決の為...

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*スピリチュアルとアタシ①*

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長年、医療従事者として病院で働いてきたアタシは、どちらかというと現実主義で目に見える物しか信じないタイプの人間だ。数年前、医療の現場を離れリラクゼーションの道を選び生きていくことを決めたアタシには新しい仲間がたくさん出来た。彼らはアタシには無縁だったスピリチュアルな世界観や自然と繋がり感謝する心や、様々な法則を大切に生きている。そんな彼らは明らかに現実主義でスピリチュアルなものを胡散臭く感じるアタ...

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